ジンクスが崩壊してくれちゃいました
ここんところ一日に一匹
熱帯魚が昇天していたんですよ。
今日は2匹逝きました。(ネオンテトラにオトシンクルス)
熱帯魚が死ぬのを楽しんでいるような感じになってきたけど
んなことはまったくなく
熱帯魚が死ぬたびに
自分の未熟さを恨んでいます。
お金の無い面倒くさがり〜のサイトの管理人様に貴重な意見を頂きましたので一部ご紹介。
立ち上げ初期にあの生体数だと少し厳しい。
ヒシヤマ:だいぶ減りました・・・
3、4週間、毎日3分の1程度の水換えをしてあげて下さい。
ヒシヤマ:はい!じゃあしてみましょう、今日はバケツの中の水道水をそのまま水槽に入れ後から中和剤を投入するというやり方にチャレンジ
どこかのサイトで紹介されていたのでやってみます。
1時間後、水槽を見てみると
インパイクティス・ケリーの体に白いツブツブが
最初は気泡が体についているんだろうと思っていたのですが
1時間以上も落ちない気泡などありえないと判断
これは白点病というやつですね。
早急に薬を買ってこなければ・・・
オトシンクルスですが、餌の食いっぱぐれの可能性があります。
苔を食べると言っても
あの水槽のキャパで同種が5匹居住するとなると苔だけの食事では足らないと思います。
ヒシヤマ:やはりですかお買い物リストにオトシンクルスのエサ追加
でもなぜ突然白点病になったんだ?
昨日のクシャミが原因か!?
調べてみよう・・・。
白点病は魚のからだに白い斑点がぼつぼつと現れる病気で
初期の状態であれば体に数個のぼつぼつが出てくるだけです。
末期になると白い斑点が体中を覆い尽くして
治す事がとても困難になってしまいます。
病気の原因は水質、水温の急激な変化に関係があるようで
魚を水槽に入れたばかりの時に発症しやすいようです。
治療はメレンチブルーなど
市販の薬で行ってください。
白点病は早期発見、早期治療が大切なのですぐに治療してください。
My水槽生活様より転記
追記:クシャミではないようです。上記で行った水換えの方法は水槽が安定してないうちはやらないほうがいいみたい
現在の水温:26℃
現在の生体数:30匹
現在の死亡者:5匹
カルキ抜きを入れたとしても中和されるまでの間は魚達は苦しむ事になるのですし・・・。
オトシンさんはやっぱりコケだけだと餓死しやすいですよね〜。
うちはスピルリナをメインであげています。
食いつきも良いですしいいエサですよ〜。
KYさんのブログに泥を塗りたくらないよう日々精進していきたいと思う所存です!