部屋の掃除をしていたら、部屋の片隅から
埃を被ったIDE接続のHDD(回転数・容量共に低い)が発掘されたので
試しにPCに繋いでみたところ、高校1〜2にかけて、タイピングの練習の為に書いていた日記のファイルを面白半分に未だ過去を振り返る年でもないのに開いてしまったのですが、
日記って大概は他人に見られることを想定していない為、自分の感情をぶつけていることが多いですよね?
僕の日記もそんな感じで、心の深層に閉じ込め意識には上がってこなくなったトラウマともいうべき行動の数々が生々しくフラッシュバックしてきて(そういう時の日記はやたら長く詳細である)
記録を残すという事はこういう事なのだと、良くも悪くも実感しました。
エピメテウスの家の箱改めヒシヤマの家のHDDには98%の絶望と2%の希望が入っていました。
わき道の文章なのに追記:HDDを2台以上接続する時はマスタ・スレーブの確認はもちろんピンが全部無事かどうか確認したほうがよい
2005年12月27日
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