今日は水質調査(レポート風味)をお届けしたのですが
不備がボロボロ見つかったので再UPします。
適当に計測して悦に浸るならわざわざUPする必要もないですし
計量をするごとに結果が変わるなんて科学的ではないですよね。
誰がやっても同じ結果にならなければ・・・。
せめて中和剤や薬品をどのくらい入れたのか分からないと比較にならない、ということに気が付くのが遅かったです
で、なぜ水質調査をする気になったかというと
赤の色がかなり抜け、尻尾も溶けて、他のネオンテトラ
に虐められ、泳ぎに力がなく、水流に流されてている
死にかけのネオンテトラ

を発見したからです。
まず水槽の水をこの器具を使って

計測します

真っ青
pH約9.0くらい
原因は恐らく、大は小を兼ねる理論を採用して水換えの時や暇な時などに
中和剤やバクテリアや薬を大量投入していたのが起因しているのでしょうね。
少ないより多い方がいいよね
量もかなりアバウトでした。
ネオンテトラ等に丁度よいPhは5.0〜7.0
大体ここら辺

これではヤバイ
水道水に中和剤・バクテリア・白点病の薬を混入すると水質がどう変化するのか
一斉調査しました。
まず、ただの水道水(5ml)
pH6.5−7.0
水道水(5ml)
pH約8.5−9.0
水道水(5ml)
pH約7.0−7.5
水道水(5ml)
pH約5.0−6.0
水道水(5ml)

pH約8.0−8.5
水道水(5ml)
pH約7.0−7.5
最後に水道水(5ml)
(全て1適ずつ)pH約6.5
調度いい弱酸性。以上から分かった事は
@中和剤はアルカリ性に傾ける物が多い
A中和剤の配分の仕方によって劇的にpHは変わる
Bバクテリアは酸性である
C携帯のカメラの色の表現はかなり適当
Dそしてあたりまえの事ですが用法・容量を守って正しく使う事が大事です。
なので僕が1回の水換えで使用する3gの水

に対して適切な使用量を小数点第2位まで求めて(数学は苦手なのですがしょうがない、数学というより算数か)
それを忘れないように
キャップと本体にマジックで書いておきました

そして容量をきちんと守って水換えを行って

これでよしっと・・・。
ふぅ
苦戦した様子が分かる計算メモと一服のコーヒー

インスタントなのにやたら旨いです
おまけ:pHテストで丁度いい水の色を身近なところで発見
液晶
※使用している中和剤の違いや水道水によりかなりの差があると考えられます。
追記:ネオンテトラどうやら助かりそうにないです・・・それにコーヒーは気分で味が変わる。
あと長々とここまでお付き合い頂いた方に感謝!
現在の水温:27℃
現在の生体数:28匹(限りなく27匹)
現在の損亡者:7匹(限りなく8匹)
これできっとお魚も徐々に元気になりますよー。
それにしても、濾過バクテリアが酸性とは思いもしませんでした!!勝手に中性と決め込んでました(笑)参考になりました。
最近、水質調査してないので、私もやらなきゃー。
正直もうだめかと思ったネオンテトラは順調に回復の兆しを見せております。うまく立ち直ってくれればいいのですが・・・。
どんな結果になるのか楽しみにしていますね。