無駄に3つも考えました。
1.光量を強くし、照射時間を長くする事により苔を発生させる。
ヒシヤマの水槽は苔が発生しない水槽でしたから、オトシンクルスのエサとなる苔を沸かせなければ〜という事で実行しました。
ガラス部分

はもちろん石にもなんかついて、赤っぽくなりました。

これ、青龍石ですw
2.バケツに石と水を入れたまましばらく放置して苔を沸かせる。

1ヶ月くらい経ったけど苔発生してね〜
ベランダというか、窓の外に柵があるのでそこに置いてあるんだけど…
僕の部屋は北向きな上に目の前に6階建てのビルがあるので日が差し込まない部屋なの。
↓の写真を見てください。何時くらいに撮った写真だと思います?

正解は……午後2時 14時です。
確かこの時間が太陽がもっとも高くなる位置だったと思うのですがこの有様です。
3.エサを細かく砕く←一見よさげだけど、細かくなりすぎて、いたずらに水質を悪化させるだけだった。中々沈まないし。
これはオトシンクルス用というよりもグラミーなどの泳ぐのが遅い魚用です。
複数のエサを混ぜました。
栄養は完璧でしょう。
エサが水面全体に散らばるので、熱帯魚が分散しやすく、見た目も多くなります。
エサを食べるのが下手な熱帯魚でも大丈夫!?
ただ、表面積が増える。つまり水に溶けやすくなっていると思うので、水質が悪化しやすいかもです。
これとは別にチャーミーコリドラスなどのタブレットもここまでではないですが細かく砕きました。

以上3点です。
閲覧している方でエサのやり方を工夫している方いましたら是非コメントお願いします。
現在の水温:27℃
現在の生体数:16匹
現在の戦死者:18匹
45cmの卵胎生メダカ中心の水槽は子供もいるので冷凍ブラインかフレーク。
60cmは面積が広くていろんなのがいるので、できるだけ1箇所にエサ集めるようにする。
これ、エサがばら撒かれちゃうと、逆に食べれない人が出てくるような気がするため。
小さいラム専用水槽はろ過を一旦止めて顆粒状のエサか冷凍アカムシ。
って感じです。
あんまり工夫っていうのはしてないかもですね〜。
ろ過を止める…確かにろ過器をつけたままだと、水面付近にエサが浮いている時間が減りますね。
小さい熱帯魚だと水流に負けてエサを上手く食べられない事もありますよね〜
いやいや立派な工夫ですよ。
ありがとうございます。