1月17日にハステータスカラシンの発色が悪すぎると書いてから1ヶ月以上の時間が流れました。
近況を報告しますね。
まず、当時のスナップをどうぞー
びふぉあー

いや〜本来の色とは程遠いなぁ
あふたー


どうです?
これが同じ個体ですよ!
だいぶ本来の色と体型を取り戻してきたのではないでしょうか?
何かした訳ではないのですが…
まっ発色が良くなってきて良かったです。
熱帯魚の発色は健康のバロメータだと思うので、安心しました。
「通販編」の看板魚ですから、あまりに無様ではね。
通販編と謳いつつハステータスカラシンの発色が悪すぎたのであまり取り上げませんでしたが
今後は、精力的に取り上げていきたいと思っております←あれれ?取り上げてないよ??
ハステータスカラシンの情報はとても少なくて、googleで「ハステータスカラシン」と検索しても11件しかHITしません。
同じくgoogleで「ネオンテトラ」を検索すると79800件もHITします。
情報がどのくらい少ないか実感できました?
そんな不遇の扱いを受けている熱帯魚ハステータスカラシン
もう一回ハステータスカラシン
今回はハステータスカラシンのアピールをしようと思います。
今のところ体長は4cm程で、我が水槽では一番大きい固体です。
だからといって他の熱帯魚を威嚇したりしている所を見たことがありません。
衝突しているのはたまに見かけるけど
泳いでいたら、ぶつかっちゃったっ!!ゴメンて感じw
なので非情〜に温和な熱帯魚であるといえます。
でも、エサの時は見間違うような動きをするので、ハニードワーフグラミーと違ってエサの食いっぱぐれもないと思います。
普段は水草の近くにいることが多いですねぇ。
群集性が強いとのことなのでもしかしたら寂しいのかもしれません。(現在2匹)
ハステータスカラシンを飼う時は水草があるとgood
ハステータスカラシンを語る時にどうしても外す事のできない熱帯魚がいます。
名をハスタートゥス・コリドラス

といい、とてもハステータス・カラシン
にとても似ている熱帯魚です。
実際、原産地でもこの2種は一緒に泳いでいるようです。
どうやらどちらかが、どちらかの擬態をしたようだとも言われていますが、まだよくわかっていません。
利害関係なども不明です。
ハステータス・カラシンを買う時はこいつも一緒に飼ってやると面白い生態を見る事ができるかもしれません。
とても涼やかな色をしているので、これからの季節にピッタリだと思います。
お尻についたワンポイントといい、とてもかわいげのある熱帯魚だと思いますよ。
こんなとこかな
どうです、熱帯魚ショップでハステータスを探したくなったでしょう?
追記:値段も比較的お手ごろです。
現在の水温:27℃
現在の生体数:16匹
現在の戦死者:18匹
水槽に慣れたというか、落ち着いたんでしょうね。
やっぱりこの手の南米産小型カラシンは水草水槽でキレイさを発揮しますよね。
特にこの方はスケルトンだからなおさらかも。
もっと人気出てもよさそうなものですけどね。
ハステータス水槽に馴染んできたみたいですね。
確かにコイツらは群泳性が高いので10匹以上泳がせたい魚ですよね。
ただお店であまり売られない上に売られてたとしても結構なお値段・・^^;
そこでCO,ハスタトゥスを混ぜれば一緒に泳ぐしぱっと見同じような姿だしお得です(笑)
うちはCO、ハスタトゥスは10匹はいるのですがハステータスカラシンの方がお店に売ってなく実現できないでいます(汗)
自分もこんなに体色が変わるとは思ってませんでした。
ほんとにスケルトンタイプの魚だったんですね〜
w
ハステータスカラシンは、珍カラと言われる分野に属するようで、流通量が少ないのが人気がでていない原因みたいです。
■KYさん
他の珍カラと比べれば(1匹数千円〜うん万円する小型美魚もいますよね〜)お手頃だと思うのですが、10匹以上泳がせるとなると、結構なお値段になりますね。
そういえば、ハステータスは僕も通販でしか見たことないですね。