と、お節介なことを思うヒシヤマですこんにちは。
近頃、熱帯魚・水草共に発色が悪くなっています。
声や表情で訴える事のできない熱帯魚にとって、発色というのは、熱帯魚の状態を知る少ない手がかりの一つだと思ってます。
基本的には、発色が悪い≒弱っている
ですよね?
体調不良のほかに発色が悪い主な要因を勝手に挙げるとしたら、照明にあるのではないか?と思うんです。
照明。
朝、照明をつけると同じ熱帯魚とは思えないくらい「脱色」されていますよね。
なので熱帯魚の発色と光というのは何らかの結びつきがあるのではないかな?と思うわけです。
現在、我が水槽はオトシンクルスのエサとなるコケを発生させる為
照射時間を長くし、キッチンテープを貼って光の反射率UPし、水面ギリギリに設置しています。
水槽内は格段に明るくなり、コケも大繁殖して、ご満悦だったのですが
最近、熱帯魚の発色が悪い。
さて困った
ん〜〜
明るくなって発色が悪くなったのなら、適度に暗くすればよいのではないか?
なぜ「以前の状態に戻す」という選択肢が欠如しているんだ
いやね、以前の状態だって物凄く発色が良かった訳ではないですから、以前の状態に戻っても不満が残るんですよ。
でー
水槽内を適度に暗くするにはどうすればいいのかな?
今回は「pHも降下させてくれ更に本場の水に近づけてくれる」という魔法の液体。
ブラックウォーターを実験的に使ってみようと思います。
詳細は次回!
DIYはしません
追記:また稚拙な実験すんですねヒシヤマさん。
現在の水温:26℃
現在の生体数:第一水槽33匹
現在の戦死者:18匹
そういえば、昔ブラックウォーターがとにかく熱帯魚全般にいいものだと思って、グッピー水槽にドバドバ入れてました。売ってる液体のヤツ。
ピートも上部ろ過層に入れまくってましたね。
でも、そこはさすがグッピー。健気にも対応して頑張って生きてましたね。
遅くなりましたがコメントありがとうございます。
ありゃ?ブラックウォーターって熱帯魚全般にいいものではないのですか!?
ちょっと調べてみますね。