山手線をグルグルする生活にも慣れつつあるヒシヤマです。こんにちは。
いやーつくづく思うのですが「慣れ」って怖いですね。
まっ逆に「慣れ」ないないと困るので、よかったのですが
1日だいたい11時間程バイトしていますがもうちょいいけるんじゃね?
って山手線をグルグルしながら思ってたりしてます。
さてさて、今回はブラインシュリンプ
一応、完成したのですが、ちゃんと締まっていなかったので〆ちゃいます。
ブラインシュリンプなんていうミジンコみたいな原生動物なんて、水と容器さえあればいいのですが
それだけですと「孵化率」がよろしくない(もったいないですね)
他に必要なものは
常に26−30度を保つ熱源
と
酸素であります。
その条件を満たすのはウチだと水槽の中くらいしかありません。
で、水槽の中に入れるなら出来れば透明なものがいい(目立たないようにね)
水槽の中に入れるのだからできる限り小さい方がよい。
そしてエアレーションして空気を送った時にうまく循環するように、底が丸いものであれば、スンゴイいい
という事で、僕は最終的に丸底フラスコにゴムキャプをしたものを水槽内に沈めるという形で落ち着きました。
※1つのエアポンプを分岐弁でフィルターとブラインのエアレーションに分けているのである程度の強さのエアポンプが必要かもしれません。
ブラインシュリンプも決定版なんてものはなく、各々の状況や趣味・趣向によって「ベスト」といえるものは変わってきます。
ですが、ブラインシュリンプの孵化率を重視すると、色々と条件に縛られてしまうので、おのずと自分にとってのベストは見えてくるのではないでしょうか?
とかちょっと偉ぶって言っちゃいましたが、自分は納得するものを作るまでかなりの時間を要しました(3ヶ月くらい?)
まぁ趣味ですから、あーでもないこーでもないと色々やるのもいいかと(どっちやねん)
けっこう面白かったですよ。
ブラインシュリンプ孵化機(器?)製作。
追記:あ、そうそうこの間発見したのですが、googleで「ヒシヤマ」と検索すると134000件HITするのですが、なぜかうちのブログがTOPで表示されるので、うちのブログを検索する場合は「ヒシヤマ」がオススメであります。
現在の水温:26℃
現在の生体数:第一水槽35匹
現在の戦死者:18匹
2006年06月11日
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試しちゃいましたYO!(笑)
自分もボンで検索してみましたが、W杯やらBon Joviやら出てきて撃沈しました(T.T) 精進します!!
ヒシヤマ is the NO.1.!!OH,イェ〜!!
っすね〜。
ちなみに「おまつ」は第6位。
う〜ん、もう一つってとこっすね〜。
いや、実は結構上位につけててウハウハ気分なんですが(^^)
で、肝心のブライン孵化システムが登場してないのは気のせい?(笑)
底が丸いのがいいのは大賛成!
ペットボトルだと、どうしても底に卵が溜まってしまって効率悪いのですよ...。
世界最高の民族が住んでいる地やニュージャージー州出身のチョイ悪親父などの強敵がいなかったのが幸いしたのでしょう。
■おまつさん
あ、う・・・。痛いとこつかれました。
システム詳細は数ヶ月間使ってみて 書きますので宜しくです。
色々ボロが見つかりそうで怖いのです^^;